現地に行かずに勝つ!オンライン内見活用術|令和のお部屋探しテク Day6

執筆者:

カテゴリ:

オンライン内見活用の3つのコツ(見たい場所のリクエスト・周辺環境の質問・録画録音)を示す図解

「気になる物件が見つかったけれど、内見に行く時間がない」「遠方に住んでいて、なかなか現地に行けない」。そんなときに心強いのが、オンライン内見です。

オンライン内見とは

ビデオ通話を使って、不動産会社の担当者が実際に部屋を訪れ、カメラ越しに室内の様子を案内してくれるサービスです。日当たりや部屋の広さ感、設備の状態など、写真だけではわかりにくい部分をリアルタイムで確認できます。

オンライン内見を活用するコツ

見たい場所は遠慮せずリクエストしましょう。収納の中、コンセントの位置、窓の外の景色など、気になる部分はその場でカメラを向けてもらうことができます。写真に写っていない部分こそ、オンライン内見で確認する価値があります。

生活音や周辺環境も聞いてみましょう。実際に現地にいる担当者だからこそわかる、道路の交通量や周辺の雰囲気なども質問してみると、資料だけではわからない情報が得られます。

可能であれば録画・録音をしておきましょう。後から家族や同居予定の人と一緒に見返せるよう、通話を録画・録音させてもらえるか事前に確認しておくと便利です。

時間を節約しても、確認する項目は減らさない

オンライン内見の最大のメリットは、移動時間をゼロにできることです。ただし、これはあくまで「時間のコスパ」を上げる手段であって、確認する内容の質を下げるためのものではありません。設備の細部や駅までの実際の道のりなど、これまでの連載でお伝えしてきた「投資すべき条件」は、オンラインであっても遠慮なく確認してください。タイパを優先するからこそ、確認すべきポイントは事前にリストアップしておくと、限られた通話時間を無駄なく使えます。

現地に行けないことは、もう不利にならない

数年前まで、内見は現地に足を運ぶのが当たり前でした。しかし今は、オンライン内見という選択肢があることで、遠方に住んでいても、忙しくて時間が取れなくても、納得のいくお部屋探しができるようになっています。

さくらの不動産R5では、オンライン内見はもちろん、オンラインでのご契約にも対応しています。現地に行けないことを理由に、良い物件をあきらめる必要はありません。

明日は、この7日間連載の締めくくりとして、「検索結果0件」を防ぐ条件整理の方法をご紹介します。

お部屋探しのご相談はこちらから
LINEでのご相談:https://line.me/ti/p/u2qP4VZ5ZU

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

お部屋探しのご相談、まずはお気軽にどうぞ。Looking for a home in Sapporo? Message us on LINE.

LINEで相談するMessage us on LINE